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この世は常に無常

昨日、法事があって篠山の親戚の家へ行ってまいりました。

主人の、先月亡くなった叔父の四九日と納骨でした。
義父の実家の跡取りさんで、(義父は本来跡取りの立場でしょうけれど、義母の家の養子婿だったんです)毎年お盆やお正月の親戚回りで伺うと、とても穏やかな顔で迎えてくれた私にとってもよき理解者でした。
ですから亡くなって今日まで自分の父を失った時と同様の、寂しさを覚えています。

お寺さんのお話で、「この世はいつも無常」という言葉が心に残りました。
実家と同じ禅宗(曹洞宗)なので、すんなり入ってくるお話でした。

無常……。
人でも動物でも植物でも、生まれ、日々成長し、やがて年老いてまた還っていく。
ひと時も止まることのない時間の中で。

常に同じであるものは、存在しないということでした。
今楽しい幸せと言うことも、日々動いていく。
今苦しい辛いということも、日々動いていく。
哀しみもずっとそこに留まっているわけではなく、やがては別のものに変わっていく。
どんなにいい薬が発明されても、命には限りがあるし、どんなに愛しいものでも、やがては別れが来る。
そして自分もいつかは……。
なので、今この時、もうめぐってはこないこの時間を大事に過ごしたい。
そう思えたお話でした。

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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

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まとめ【この世は常に無常】

昨日、法事があって篠山の親戚の家へ行ってまいりました。主人の、先月亡くなった叔父の四九日と納骨でし
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