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絆に見守られて(本出版までの日々) その5 友だちのこと

少し間があいてしまいました。あっという間に12月に入りました。
では、つづきです。

40日ほどの休学の後、学校へ行ってみれば……。
各講義の教授や講師からお呼び出し。

一応友人達が事情を伝えてはくれていたのですが、欠席届は本人が手続きを取るシステムです。
1カ月余り、無断欠席という形になっていて、お呼び出しに応じては事情説明。それとメイクアップという補修的な物。
友人達もノートなどを見せてくれたりしましたが、しっかり浦島さん状態。

そんな中、新しい友達ができました。
高校からの交換日記仲間、Wさんとママミントさんはネパールからの留学生Mさんを紹介してくれました。
また晶惺さんは、学生番号が近い二人。彼女たちはご近所どうしで、私たちとは高校が別の所。

(そのうちの一人が、今回の本の表紙を手掛けてくれたデザイナーのさっちゃんです。彼女のデザインをさらに、「心霊探偵八雲」シリーズの表紙デザイナー谷井淳一さんが加工、ロゴも考えてくださいました)

それと晶惺さんの高校時代のクラスメート、Kさん。
彼女にはずっとのちに、原稿の清書をお願いしたことがあります。

ネパールの留学生Mさんは、他の友達たちと一緒に後に私の新しい家に来てくれました。
母と一緒に料理をしたりして、彼女の誕生会をしたことがあります。
お赤飯を作ってくれた母が、日本でのお祝いの仕方というのを、彼女に話していたことがありましたっけ。
でも、お泊りは彼女の寮では許していただけなくて。
母が電話でお願いしてくれたのですが。
ちょっぴり残念で、でも楽しかった思い出の一つです。

そんな友人達に囲まれて1カ月遅れの私の学生生活はスタートしました。
そして、ほぼ同時期に晶惺さんとの合作もスタートすることになります。

それについてはまた……。


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テーマ : 雑記
ジャンル : 小説・文学

No title

真っ暗な地下室を懐中電灯で照らして探し物をしているみたい
な気持ちで読みました。
ネパールのMさんのことは、よく覚えています。
うちにも呼びたいって思ってたのに、母の体調(母は膠原病だったの)がよくなくて
実現できなかったの。すごく心残りだったけど、あやかさんの
お家に呼ばれてたのなら、よかった^^
いま、ホッとしています!きっといい思い出をもって帰ってくれたよね。

Re: No title

こんばんは。
お母様、そうだったんですね。
ナチと共にお邪魔した時や学校帰りにお会いしたのを思い出します。
私も膠原病なんです。昔から感染症に弱かったけど、そういう素因もあったみたい。

Mさんが来られた時、ママミントさんは他に用事があって来られなかったように記憶しています。あの時寮から帰って来るように言われてすごく残念そうに帰ることになって、Wさんと途中まで送って行ったものの、寮までちゃんと送り届けたほうがよかったのでは、と思っています。今でも後悔。
Mさん、帰国前にテレビに出ていましたが、日本語、とても上手になっていました。
今でもお国で活躍されているのかな。

懐かしいですね~。当時の話はまだ少し続きますよ~。お楽しみに~。
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AYAKA

Author:AYAKA
「乳癌とエリちゃんに感謝。病気に負けない日々」を綴っていたあやにゃんです。

日々思うこと、自作小説の執筆裏話を中心にお届けします。
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アメブロで、猫のウバとブログやってます。
http://ameblo.jp/ayatakelog/
(ウバのひとりごと)
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武美肖佳&龍未晶惺の名で、学生時代からの親友とこのたび文芸社から本を出版しました。

「DESTINY―遥かなる宇宙より―」
武美肖佳(たけみあやか)
龍未晶惺(たつみしょうせい)

四六版・並製268頁 
定価1,155円(消費税込み)
文芸社
ISBN978-4-286-12296-0

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